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Mazatlan


傑作3rd。2004年。ミネアポリスのパワーポップ・オルタナレーベル2024から。今年の六月位にFrenchkiss(les savy favのsydのレーベル)と契約。
やっぱりいいなぁ。

この作品では一転してdismemberment plan,modest mouseが変なレコード会社に命令されて無理矢理ラップロックやらされているかのような曲調。で、とにかく曲が良い。
ラップしていても演奏に90'インディーのエモコア臭さが残っていて、それが絶妙なポップさに繋がっているという凄く面白い作品。曲展開もとにかく痛快。
Tim K周辺,Ten Grand,dillinger 4,80'hard-rockの捻れた匂いも漂ってくる。
1曲目の"We came to play"はやっぱりThe PersuasionsからじゃなくてBest of Arena rockの副題から盗ったんだろうな...とまぁそんなことを思わせる
名盤とはいいたくない名盤。

私事なんだけど、ten grand,tpcで一緒に来日して欲しかった。
ほんと次作は楽しみ。
| the plastic constellations | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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