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The Sepultura

2000年自主。2001年Rewika。2002年level planeよりの6曲入りEP。

前作までのsuperchunkのような唄に比重を置いたところから離れた、カナダ産激情バンドに感化されたようなディスコーダント激ロック。
polvo meets shotmaker+90年代のうねり。
メンバーのJ.LaPointeはequation of stateでエンジニアを務めてたり、Halifaxだしこの音になったのも当然といえば当然かも知れない。

といっても自分達の本質を見失っていないように思え、どこかローファイ感漂うプロダクション、ポップなメロディーはここまで激しくなってもやっぱり健在。
"now you’ve got your..."〜"destroy tambourine"〜"like flint"までの流れは鳥肌が立つ。
その歌メロがのる?という瞬間が多々。
ほんとにこんなバンドいないよ。
| North of America | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
brothers,sisters


古くより活動を共にしていたJ.Lapointe脱退後初となる音源。
実質4作目。2003年5月。rewika/level plane(一応、matlockから離れたけどまだmatlockは活動しています)。

彼らのebullitonやshotmaker的な要素をおそらく担っていたであろうJが脱退後の音源というだけあって、ポップさが増している。だけれども、やっぱりそうゆう匂いはそこはかなとなくメロディーから漂ってくる。

このバンドをしてmilemarkerやdismemberment plan,fugaziを引き合いに出すのは少しずれているような気もする。
fugaziにはやっぱり敵わないけども少なくとも前者2バンドよりポップセンスやメロディー、薄く漂う狂気といった部分で凄く優れていると思う。
まあ僕がただ単にこのバンドが好きなだけなんだけど...。
| North of America | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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