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9月3日 京都 アバンギルド up and coming.middle 9,Z


up and coming
サックスを迎え、新体勢。
まるで吹○楽部のような雰囲気。
でもそれが新鮮でよかった。


middle 9
tortoiseをtoeで噛み砕いた酔うな
メンバーの人は音楽が好きなんだろな。ドラムが上手かった。
っていうこういうぷれいやびりてぃの感想言ったときはあなたそれ。


ぐるぐるしててエネルギーの渦があった
DCハードコアグルーブ全開、でも前バンドの宇宙グルーブはなくなってた気がした。
その渦にのまれた時、曲が熱い。
エネルギーだけがあってどこに向かってるかわからない気がした。ヴィンテージギターをあんな風に鳴らす人は多分いない。(フレーズの輪郭だけ描いて、あとはフリーキーに弾く)
歌いだす前の痙攣はいやーほんと痺れた。

所謂9DW,envy,TIALTNGO周辺組と観てきたんだけどやっぱその中でZが一番熱さを失ってない気がする。それが音楽表現としてどうなのかは知らない。
実際自分が盛り上がり切れないのも確か。
けど色んなところで熱いZ凄い、9dwはやっぱ凄いっていうのを見かけたり、聴いたりするからただ単純に自分が年をとったんだろなあ。
観た後は「よかった。」っていう感想だけあって、微妙な気分だったんだけど、仕事中に頭でライブの風景がやたらと点滅してたからよかったのかも知れない。
良い悪いを越えたなんだか考えさせられるライブだった。
| ライブに行きました | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
nine days wonder,54-71 live
54-71。
ベースに硬いドラム、時折キーボードから様々な音色が鳴る。
フロントマンが変な格好。
印象としては場末のパブにいるみたいだった。まさかライブを観に来てそんな感覚に陥るとは思わなかった。座って話しながらながら聴けばよかった。
物足りなさを感じたけど、頭には焼きついた。

nine days wonder
ヒュージョンは理解できないのですが、聞いていた通りイメージしていたようなヒュージョンでした。心地よかった。のみ。ハードコアを通って進化した人がやるヒュージョンというより、過去にやっていたハードコアなんてどうでもよくなった人がやってるように思えた。
自分が求めてるようなnine days wonderへの興味を殺がれた。
時折Gの人から昔の匂いを感じるものがあった。
ただただ物足りなかった。
| ライブに行きました | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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