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TEN GRAND(vidablue)


98年結成。Iowa。
特徴的な泣き崩れそうなVoに不穏で悲哀感溢れる楽曲、そしてどこか捻れたセンスはDischordのCircus Lupus,Nation of UlyssesやCOSTANTINE SANKATHI,bob tiltonを感じさせる。
初期の音源は90年代の激情ハードコアにおそらく分類できるけど、ハードコアの要素は薄く上記バンド群のようなオルタナティブの匂いを持ったハードコアに思える。
後期音源程、独創性、表現の幅、ユーモアは増していくばかり。
個人的に思い入れが強いバンド。
2000年以降の音源はSteve Roche(現Off Minor)録音の3曲を除き、Lustre KingのMike Lustによるレコーディング。
具体的な解散表明はなされていないもののとある事情により実質的にバンドは解散。R.I.P。

DISCOGRAPHY

-7" (SELF RELEASED) 98
-7" compilation (LANCE HARBOR) 99
-split 7" with quatro(LANCE HARBOR) 99
-the enough e.p.(SELF RELEASED) VHS
-our miracle point of contact cd/lp (BLOOD OF THE YOUNG) 00[recording by mike lust]
-what i should have said vol. 1 cd
INIT RECORDS 00
-the comprehensive list of everyone who has ever done anything wrong to us lp/cd 02
CD: SICKROOM RECORDS
LP: LEVEL PLANE RECORDS/GOLDEN BROWN RECORDS
[recording by mike lust]
-split 10" with the khayembii communique
BLOOD OF THE YOUNG RECORDS 02
[recording by mike lust]
-split 7" with mike lust
SICKROOM RECORDS 02
[recording by mike lust]
-this is the way to rule lp/cd
SOUTHERN RECORDS 03
[recording by mike lust]
-split 7" with meth and goats
INIT RECORDS 03
[recording by mike lust]
| Ten Grand | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
Our Miracle Point Of Contact
1st。2000年。
Blood of the youngから。pcは彼らと親しく、個人的にも好きなバンド。
音源未聴。手に入れたら追記します。
| Ten Grand | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
what i should have said vol.1


2nd(にあたるが過去音源の編集版)。2000年。
Vidablue(同名バンドがいることから後にTen Grandへと改名)期ラスト音源。
98年のセルフリリースの初期7'、LANCE HARBORのコンピ、split 7' w/quatro、デモ、liveを集めた20曲収録の編集盤。
ラストの3曲はOff MinorのSteve Rocheによるレコーディング。
initレコーズファーストリリース。
98年の初期音源はcouncil recordsの90年代のプリミティブなスクリーモバンドや90'DISCHORD、southernのバンドなどに通じるように思う、が、それ以降は彼ら独特の捻れ具合が加わっていく。
15曲目"Engine Down"は次作にあたるsplit 10" w/KHAYEMBII COMMUNIQUEでアレンジが加えられより良くなっているのがわかる。

| Ten Grand | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
the comprehensive list of everyone who has ever done anything wrong to us


3th。2002年。以降Mike Lustレコーディング。
CDはsouthernとも所縁の深いシカゴのsickroom、LPはlevel plane/golden brownのスプリットリリースという情報だけでも、彼らの音に対する評価と立ち位置を表した作品。
この作品からジャキジャキのギターがとても効果的に使われるようになり、次作では更にシューゲイザーやLustre Kingを更にソリッドにノイジーなギターが絡み出す。
絶妙なさじ加減、絶妙な捻くれ具合が完璧に近くなっていったように思う。
Sweep the leg johnny,現ZZZZそしてsickroomのSteve Sostakが一曲ゲスト参加。
| Ten Grand | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
this is way to rule


Ten Grand(R.I.P)。4th。2003年。
southernからリリース経験もあるLustre KingのMike Lustレコーディングで、唯一southernからリリースされたラストアルバム。
シューゲイザーのようなノイジーなギターがダブのような質感のベースと絡まり雰囲気を増長させ、曲展開は更に研ぎ澄まされて本当にかっこいい唯一無比な音を鳴らしている。
おそらくメンバーもLustre Kingもリリースしているsouthernから出せたことは嬉しかったであろう矢先に、メンバーのmattも死んでしまった。
バンドはこの後meth and goatsとのスプリットをinitからリリースし、解散。
私事だけど、本当に好きなバンドなのでライブが観たかった...。
| Ten Grand | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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