スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
Saetia


1997年結成。NYC。
最初のライブの客数は30人程度、最後のライブは40人だったそう。
活動期間はたった2年半程度のものだけど、残した音源はその客数の数百倍のリスナーが解散後に聴いている。
混沌とした激しい展開の中に突如訪れる繊細すぎる静寂パート、自然にかつドラマティックに展開される曲、悲痛な泣き叫ぶような叫びと歌。
あまりにも早すぎたメタリック(から連想されるマッチョな要素や雰囲気は全くなし)でノイジーなスクリーモハードコアを鳴らす。
狙ったような展開はなく、陳腐化する前の天然のセンスから成る音故、
未だ誰もこの域にはなかなか達せないままなようにも思う。

ちなみにメンバーのGregはInterpol結成時のキーマンでもあり(すぐに脱退)、またlevel planeというレーベルも運営等している。

Discography(2005.8)

-Demo Cassette(level plane) 97
-s.t 7"(level plane) 98
-s.t LP/CD (MOUNTAIN) 98
-ABC No Rio Benefit(level plane) 99
-Eronel 7"(Witching Hour)99
-A Retrospective(level plane) 01
| Saetia | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
Demo Cassette

1997年。level plane#0。
4曲収録。ジャケットがこの頃の雰囲気を反映している気がする。
| Saetia | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Saetia


1997年。Level Plane#1。
Demoの音源から2曲収録したもの。
プリントされるデザインは同じだけど、使われた紙は数種類あるそう。
詳細はわからないけど、ライブではVenus and Bacchusは演奏できなかった曲だそう。
| Saetia | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
s.t


1999年。mountainより。
Geoff Turner(ex-three,gray matter。Jeff Buckly〜hoover〜lickity split,etc)レコーディング。
この後Adamは脱退し、ベースのColinがギターに、Steve Rocheがベースで加入。
| Saetia | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ABC No Rio Benefit(V.A)


1999年。level plane#3。
| Saetia | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
Eronel


2000年。解散した後、Witching Hourから。
活動期の最後の録音音源。
ここではベース、現Off MinorではドラムのSteve Rocheがレコーディング。
| Saetia | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
A Retrospective


解散後に全ての音源をまとめた唯一流通しているディスコグラフィー。
Alan Douches(jets to brazil.Alkaline trio,etc)リマスター。
2001年にリリースされてから、CDのレーベルデザイン、アートワークが何度も変更されていることからリリースされてから複数回プレスされているのがわかる。
2005年になってようやく認知されるべきところに認知されてきたという印象。
まだまだこのバンドの音が届けられるべきリスナーはいると思う。
| Saetia | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |