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時代は変わる
レコード屋さんがどんどんなくなっていってる。
店を構えてCDを売っているレコード屋から生まれる環境や文化のようなものは絶対あるんだけどそれがなくなっていってる。
(ライブ会場でディストロするということも一つの光景を生み出すけど。)
例えばフライヤー置いたりしてもらうことがなくなったり、
デモを置いてもらってそれを地元に紹介してくれるようなところがなくなったり、
何よりディスプレイ代との金銭関係とは無縁のレコ屋おすすめバンドを知る機会が減ったり。
まあフライヤーはライブハウスやスタジオで撒いたり置いたり、
デモはwebレコードショップにでも(あるいはディストロにでも)置いてもらえば済むことかもしれないけど。
そういう変化の中でおいていかれる活動形態のバンドって少なくないような気がする。

昔、「金のためじゃない」誰かが音楽は分け隔てなく万人に共有されるべきだとか言ってたけど、それが今実現されて形になろうとしてる、というかなってる。
けどこれでいいのかという気がしてならない。
| 雑記 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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